出会い

映画[ゴースト]のデミ・ムーアtype。

聴覚タイプのあなたと触覚タイプの男性へ。

そういえば彼から「愛してる」なんて愛の告白なんてされたことがないわ!
いつのまにか自然のなりゆきで二人はつき合っていたって感じ。

いつもさりげなく手をつないだり髪をなでたりしてくれるから、愛されているんだなってことは感じるけれど、
女の子ってちゃんと言葉で聞きたぃものよ、「愛してる」って。

こんなふうに思っているあなたは、デミ・ムーア扮する“ゴースト”のヒロインそのもの。
「愛してるってどうして言ってくれないの?」、彼女は彼に何度も詰めよるのですが、
彼は、「そんなの言わなくてもわかるだる」といつも暖昧な態度ではぐらかす。
そのくせ彼女が「愛してるわ」と言えば、「オレもだよ」と照れながら言う。

言葉にこそ出さないものの彼だって彼女のことをとても愛していて、
深夜、寝つけずにろくろを回している彼女の姿を見て後ろからそっと抱きしめる。
しかしそんな彼も、ついに「愛してる」と告げないまま死んでゴーストになる。
出会いは、たくさんあるので、相性が合う人がきっと見つかります。

彼女に触れることができなくなって初めて、霊能者の肉体を通じ「愛しているよ」と告げ、
彼女は初めて彼の愛の温かさを感じながら、手を握りダンスを踊る。
ゴーストなんかになる前に、お互いのタイプを理解し合えていたらよかったのに…。
こう思わずにはいられない二人です。

出典:安心 出会系

映画[グラン・ブルー]のロザンナ・アークエットtype

聴覚タイプのあなたと視覚タイプの男性へ

1週間デートしなかっただけで「ほかに好きな男でもできたのか!」とやきもちをやく彼。
そのくせ一緒にいても手をつないで歩いてくれるわけでもなく、また、「今日の服似合うね」なんてお世辞を言ってくれるわけでもない。
ベタベタするのは別に好きじゃないけど、たまには「好きだよ」くらい言ってくれてもいいのに……彼に対してこんなふうに思っているあなた。
結婚に悪いイメージを持っていても、一歩踏み出してください!結婚相手を探せば、あなたに合った探し方も探せるので不安や悩みも解決してくれるサービスを見つけられます。

ロザンナ・アークエット扮する“グラン・ブルー”のヒロインみたい。
主人公のダイバーは、海に魅せられた男。
そんな彼を好きになったはずなのに、いつしか自分だけをかまってほしい、いつも愛の言葉をささやいてほしいと思ってしまうロザンナ。
彼は、彼女のことがとても好きだけれど、海をも深く愛している。
ある夜、彼は真夜中にそっとベッドを抜け出し、一晩中海でイルカと遊ぶ。

その姿はとても幸せそうで、自分と一緒にいるときよりずっとずっと嬉しそうに思えた彼女は、
「私より海のほうが大事なのね」と、愛想をつかして街へ帰ってしまう。

しかし、彼の魅力には勝てず再び戻ってくる。
なのに彼は、彼女の必死の願いも虚しく、海の底にあるものが見たいと言って、深く海に潜っていく。

……そして帰らぬ人となってしまう。
彼は彼女がただそばにいてくれさえすればよかった。
そしてそれ以上に海とともにありたいと思っていた。
一方彼女は、彼にいつも「愛している」と言われ続けたかった。
そんな二人の愛を感じる感覚の違いが、永遠の別れというむごい結果をもたらしてしまったのです。

参考: