メニューいろいろ婚約披露のかたち

さて〃親〃という関門は無事突破。

次はいよいよ婚約の公表となるわけだ。
婚約ってのは文字どおり結婚の約束。
別に大げさなことしなくたっていいんだよ、自分たちがしっかり信じ合って結婚に向かって進んでいればね。

「入籍だけですませる」なんてふたりには、そもそも不要だしさ。
ただ婚約は古今東西、人類が行なってきたお約束。

「恋人以上夫婦未満」だってことを自分たちが自覚し、それを周りに公表するんだけど、そのかたちは実にいろいろ。
たとえばフィンランドでは出会ったカップルは、ほぼみんな同棲生活に入る。
コレ、結婚前にお互いをもっとよく見極めるため。
うむ、合理的(だが離婚率高いのはど-したことか?)。
日本じゃ婚約←同棲なんて親が許さんだるが、ところ変われば品変わる。

おまけに時代や社会が変わりや婚約も変わる。だから自分たちなりに、そのかたちを決めるのもいいよれ。たとえば結婚貯金が犯万円になったら結婚するとかさ。
ここでは、まあフッーの婚約披露のかたちをいろいろ見ていこう。それぞれメリット、デメリットがあるから、よく話し合って自分たちに合ったものを選ぶことが大事。婚約っていうのは両家が初めて行なう共同作業という意味もあるから、双方の親にもきちんと相談してね。

それはともかく言葉そのものより真蟄な誠実な態度がいちばん。
さて、ここまできちんとやればフッーは「こちらこそよろしくお願いします」となるはず。
それでもダメな頑固親父の場合は持久戦が必要。一方、なんとか親に挨拶をすませたらオトナーなフォローも忘れずに。
その日のうちか翌日の午前中、電話してお礼を言えば、キミもめでたく「デキた婿」だ!

参考: