いよいよ本題の挨拶。

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女性が彼の家を訪問するときは、すでに彼女の父親にも承諾をもらったあとであることが多いから、あまり問題はないはず。

彼の紹介に合わせて自己紹介をし、「よろしくお願いいたします」とかなんとか言えばすむけど、一方、男たるもの挨拶はそれじゃすまない。
まず難しいのがタイミング。

「彼女の母親も座ってくれるのを待ってるのに、お茶やお菓子を運んだりで、なかなか落ち着かない。
世間話をするうちにどんどん時間がたち;彼女に『ほら、言うことあるやろ』とツッコミ入れられた(笑)」
って人もいるぞ。

で、時期をみはからって告げる言葉がまた悩む。経験者が口を揃(そろ) えるのは
「前は常識だった『お嬢さんをくださ些は避けたほうがいい」ってこと。
当の女性もこう言ってるよ。

「女性としても『あげる、もらう』って言葉は『私はモノ!?』って感じでイヤ。
父親だって娘を奪われるみたいでしよ。「結婚の報告に来ました』って一方的な言い方もカチンとくるみたい。
自分はカヤの外か!?って。とにかく父親は何か難クセつけて反対してみたいんだからスキを見せないことよ」

基本的な挨拶としては「○○さんとの結婚をお許しいただきたく、お願いに参りました。必ず幸せにしますので、よろしくお願いいたします」とか。
「ンなの堅苦しくてオレらにゃ似合わね-」って思う人たちに多いのは「ふたりでがんばって幸せに暮らしていきたいと思います」というようなもの。
この「一緒に暮らす」って言葉は「入籍するワケじゃね-よ」「結婚式やるとは言ってねーからな」って意味も密かに込められて便利だそ-な。



まだ相手がいねーよって人はすぐに見つかりますよ!

出典:結婚相談所 選び方