映画[ゴースト]のデミ・ムーアtype。

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聴覚タイプのあなたと触覚タイプの男性へ。

そういえば彼から「愛してる」なんて愛の告白なんてされたことがないわ!
いつのまにか自然のなりゆきで二人はつき合っていたって感じ。

いつもさりげなく手をつないだり髪をなでたりしてくれるから、愛されているんだなってことは感じるけれど、
女の子ってちゃんと言葉で聞きたぃものよ、「愛してる」って。

こんなふうに思っているあなたは、デミ・ムーア扮する“ゴースト”のヒロインそのもの。
「愛してるってどうして言ってくれないの?」、彼女は彼に何度も詰めよるのですが、
彼は、「そんなの言わなくてもわかるだる」といつも暖昧な態度ではぐらかす。
そのくせ彼女が「愛してるわ」と言えば、「オレもだよ」と照れながら言う。

言葉にこそ出さないものの彼だって彼女のことをとても愛していて、
深夜、寝つけずにろくろを回している彼女の姿を見て後ろからそっと抱きしめる。
しかしそんな彼も、ついに「愛してる」と告げないまま死んでゴーストになる。
出会いは、たくさんあるので、相性が合う人がきっと見つかります。

彼女に触れることができなくなって初めて、霊能者の肉体を通じ「愛しているよ」と告げ、
彼女は初めて彼の愛の温かさを感じながら、手を握りダンスを踊る。
ゴーストなんかになる前に、お互いのタイプを理解し合えていたらよかったのに…。
こう思わずにはいられない二人です。

出典:安心 出会系